学校活動

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希望が丘高校 田添・前田組 卓球全日本優勝

2013年6月12日 (水)

五輪メダリスト石川佳純組を破った 希望が丘高の田添・前田組 卓球全日本優勝を報告

 
 卓球の全日本選手権(東京)の混合ダブルスで初優勝した希望が丘高(中間市)の田添健汰(2年)、前田美優(1年)両選手の報告会が21日、同高の体育館であった。
 
 大会は15~20日、国立代々木競技場で開催。トーナメント形式の混合ダブルスはプロや実業団選手など105組が出場し、田添、前田組は7試合を勝ち抜いて優勝した。18日の決勝戦では優勝候補の吉村真晴(愛知工大)、ロンドン五輪団体銀メダリストの石川佳純(全農)組を3-0で破った。
 
 2人は昨年10月からペアで練習を開始。それぞれシングルスなども抱えているため、多くの時間は取れなかったという。前田選手は「甘いボールを打っても、打ち返して助けてもらえる」と田添選手への信頼を話す。
 
 報告会で、全校生徒を前に表彰状と盾を掲げた田添選手は「ベスト8に入れたらいいと思っていた。決勝は相手が格上なので思い切ったプレーをした」と話した。前田選手は「優勝できたのも皆さんのおかげです。2連覇できるように頑張りたい」と誓った。
 
=2013/01/22付 西日本新聞朝刊=
 

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